ダーズンローズを立体的に保存|12本の赤バラの花束加工事例

12本の赤バラ「ダーズンローズ」を立体的に保存
プロポーズに贈られる、12本のバラの花束。
「ダーズンローズ」と呼ばれる12本のバラには、それぞれに大切な意味が込められています。
今回は、深みのある赤バラのダーズンローズを、立体感を楽しめるフレームへ保存加工しました。
花束の印象を生かした立体デザイン
赤バラをラウンドにデザインし、花束を正面から眺めたときの華やかな印象を生かして仕上げています。
バラの向きや高さを一輪ずつ調整し、フレームの中でも花束らしい立体感が感じられるように配置しました。
白を基調としたフレームが深い赤色を引き立て、落ち着きのある上品な作品になりました。
想い出のリボンも一緒に保存
花束に結ばれていたブルーのリボンも、赤バラと一緒にお入れしています。
お花だけでなく、ラッピングやリボンも大切な想い出の一部です。加工に使用できる状態や大きさを確認しながら、作品全体に合うようにデザインします。
※リボンや包装資材は、素材や状態によって使用できない場合があります。
ダーズンローズを記念のかたちに
12本のバラには、それぞれに意味があり、12本すべてを贈ることで「これらすべてをあなたに誓います」という想いを表すといわれています。
特別な意味を持つダーズンローズだからこそ、花束を受け取ったときの気持ちとともに、かたちとして残しておきたいというご相談も多くいただきます。
赤バラの花束は、立体的なドライ加工のほか、押し花として保存することもできます。飾る場所やお好みに合わせてお選びください。
自然のお花を使用しているため、完成後も少しずつ色合いは変化します。その変化も含めて、想い出の作品としてお楽しみいただけます。
こんな方におすすめです
- プロポーズでもらった12本の赤バラを保存したい方
- ダーズンローズの花束らしい立体感を残したい方
- 花束のリボンも一緒に飾りたい方
- 赤バラをインテリアとして楽しみたい方
- 記念日の花束をかたちとして残したい方
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