花彩仕上げ(はないろしあげ)
独自の「花彩仕上げ」は、乾燥後のお花の色彩を調整する色彩補正技法です。
特に赤バラは乾燥過程で色味が深くなり、黒っぽく変化する傾向がございます。
当店ではお花本来の風合いを活かしながら、色彩を調整することで、より華やかな印象へ仕上げています。
花彩仕上げについて
花彩仕上げとは、自然発色したお花の表面に専用の色素をコーティングし、色味を整える技法です。
乾燥後のお花の状態を見ながら、一輪ごとに最適な色彩調整を行います。
赤バラを中心に実施しておりますが、お花の種類や状態によっては、その他のお花にも行う場合がございます。
色彩補正加工例
生花時の赤バラ
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通常発色(乾燥後)
↓
花彩仕上げ後
※画像は一例です

生花時の赤バラ

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通常発色
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 花彩仕上げ
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赤バラは乾燥により色味が暗くなる場合がございますが、花彩仕上げを施すことで色彩のトーンアップを図り、より美しい印象へ整えることが可能です。
※仕上がりには個体差がございます。
花彩仕上げのご注意
ご注文前に下記内容をご確認ください。
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お花の種類や状態により、発色の仕方は大きく異なります。
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ベースとなるお花によって、色の乗り方や仕上がりに個体差が生じます。
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花彩仕上げは補助的な色彩補正技法であり、生花時の色味を完全に再現するものではございません。
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自然素材のため、お花本来の色味や風合いは変化いたします。
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花びらが複色(グラデーションを含む)のお花は、色彩補正を行えない場合がございます。
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花彩仕上げは主に赤バラを対象としておりますが、お花の状態に応じて実施内容は異なります。
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すべてのお花に花彩仕上げを行うわけではございません。
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花びらに文字や印刷が施されているお花は、加工をお受けできない場合がございます。
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色素の定着状況により、色ムラが生じる場合がございます。
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色彩補正後も経年により色味は徐々に変化いたします。
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仕上がりの色味や風合いは当店お任せとなります。
- ラメのついたバラはラメが残りませんので似た風合いのラメ(元のお色と異なる場合もございます)を後付け、ましくはラメ無しの仕上がりとなります。
La Couleurの想い
花彩仕上げは、お花の色を塗り替えるための技法ではなく、乾燥後のお花が持つ美しさを引き出すための補助的な工程です。
お客様の大切な思い出のお花を、できる限り美しく残せるよう、一輪一輪丁寧に仕上げております。
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